パソカレッジフランチャイズ(FC)» » パソコン教室を開くための素質

高齢化社会に! 本業に・副業に・自宅で30万円から開業できる地域密着・中高年シニア向けパソコン教室FC|人気パソコンテキスト販売有り

パソコン教室フランチャイズパソカレッジクラブ

パソコン教室を開くための素質

世の中にパソコン教室は溢れるほどあります。しかし、多くの教室は赤字運営となっています。
それでは全ての人がパソコンを使いこなしているかと言うとまだ市場は大きく残っています。
特にシルバー層を中心とした「パソコン嫌い」派やVistaへの乗換えがうまくいかなかった方々に対しての市場は大きく開かれています。

パソコン教室を開くのには資格は要りませんので、正直ダレでも教室を開くことが出来ます。
ですが、うまくいくためにはきちんとした計画が必要です。
どうせやるなら、きちんと黒字運営したい。そんな方が読むページです。

パソコン教室を開くのはどんな人が向いているの?

パソコン教室を開くには資格は必要ありません。
必要なのはパソコンを好きなことと人間力です。

パソコンを少し使えるからといってパソコン教室を始めるのはお薦めできません。
お客様はあなたの能力をすぐに見抜きます。 また、お客様はいろいろなパソコンに関する問題をお持ちになります。 そのときにどう対応するかが継続の鍵となります。 高齢者向けならインターネットだけ教えていればいいと思う方も多いようですが、それでは継続率が低くなり、新規の集客に力を入れなくてはいけません。非常に効率が悪いです。

つまり、パソコン教室を開くのに必要な資質は3つ。

パソコンを好きなこと

人が好きなこと

できない人に共感できること

1)パソコンを好きなこと

パソコンが好きで、その楽しさを皆に伝えたい!そう思えないと集客力のあるパソコン教室は開けません。パソコンでできる、あんなこと、こんなこと。 パソコンがあなたのおもちゃであること、どんどん伝えてあげてください!
小難しい資格は必要ありません。しかし、文字を打つレベルでは困ります。 例えば年賀状をワードで作ったり、年賀状を人毎に変えたり、名刺を作ったり、インターネットで楽しいサービスを見つけたり、ものをかったり、デジカメで写すことを楽しいと思ったり。

そういう一般的な楽しさを持っていることが人気パソコン教室を開くための秘訣ともいえます。

2)人が好きなこと

パソコン教室の運営は、「うわー、パソコン楽しい!」とおっしゃっていただける非常にやりがいのある仕事です。
楽しい、嬉しい、と仰っていただけたときに、楽しさを共有できるような方がいいでしょう。
また、ご高齢の方はおしゃべりにいらっしゃる方もたくさんいます。
井戸端会議ができる、人の話が聞ける、人を笑わせることができる、そして負けない、めげない、くじけない人。素敵な笑顔の持ち主が最高です。
人と話すのが大好きな方がパソコン教室の運営に向いているでしょう。


3)できない人に共感を持てること

多くのシニアの方は「パソコン教室でばかにされたりしないか」と不安に思っていらっしゃいます。パソコン教室を運営する人はできない人の気持ちを汲み、できない人でも上からの目線ではなく、わからない人の気持ちにたって解るように説明する技術が必要です。