高齢化社会のパソコン教室ビジネス
シニア・シルバー層をターゲットとしたビジネスのキーワードは、
・家庭的
そして
・地域密着であること。
2007年を迎え、団塊世代が定年退職を迎えます。ここで問題になるのは定年退職をした方々は会社以外のコミュニティーに不慣れであると言うこと。また、会社では若い部下達が書類作成をしてくれたり、メールもわからないことを部下にチョコっときける。
しかし、定年退職をすると福利厚生だけではなく、そのような「ちょっとした困る」に対応ができなくなります。そこでパソコン教室で基礎を検討するのですが普通のパソコン教室ではビデオ学習であったり団体講習であったりと自分のききたいところが聞けない・・・・
さらに、パソコン教室に通うと言うのは清水の舞台から飛び降りるように緊張することです。そこで出迎えるのがパソカレッジの家庭的な雰囲気。
女性も男性も和気藹々と学ぶことで安心できる場所、家族ではなくても「家族的な場所」。
パソカレッジは最初にいらした時に「ここにしてよかった」と沢山の方に仰っていただけるのが誇りです。居心地のよい雰囲気、そして地域密着の仕掛け。ただパソコンを一方的に教えるのではなく、教室全体が「あなたからも学びたい」と思わせる仕組み。
パソカレッジは高齢化社会を迎えたパソコン教室の姿であると考えています。
是非、その居心地のよい地域密着型サロンのような空間をともに作り、パソカレッジで共に生徒さんと発展していきませんか?




